ナスD(友寄隆英)の黒い肌の色は治るのか?食べたカタツムリに寄生虫?酒強い?【画像】

今回はテレビプロデューサー・演出家のナスD(友寄隆英)さんについて紹介します。

ナスDはテレビ朝日で毎週火曜23:15から放送中の「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」に出演中です。

その番組内の「部族アース」というコーナーの担当はもともとU字工事でしたが、ディレクターであるナスDのキャラが強烈すぎたため、撮影班を2つにわけて進行しています。

現地住民ですら手に負えないほどのナスDの体の張りっぷりは、毎回視聴者を釘付けにしています。

ナスDは5月2つかの放送で、シピボ族の女性が紙染めに使っていたウィトという果実顔に塗り、時間の経過によって顔がみるみる黒くなっていきました。

野菜のナスのような色にも見えたため、それがきっかけでナスDと呼ばれるようになったようです。

ナスDの顔が黒くなった画像 1

「アマゾンの原住民から“美容にいい”とすすめられ、刺青に使う“ウィト”という染料を顔や身体に塗ってしまったんです。すると全身がナスのように真っ黒に。素顔はイケメンなんですが、漫画に出てくる宇宙人のようなルックスに。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00010282-jprime-ent

この記事では、ウィトという果実によって黒くなったナスDの肌の色治るのか?ということや、 ナスDが現地で食べたカタツムリ寄生虫の危険性はないのか、ということについて書いていきます。

ナスDは酒豪で、現地の人も引くぐらい酒が強いという噂もあったので調べてみました。

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ナスD(友寄隆英)さんのプロフィール

友寄 隆英 ともより たかひで
通称 ナスD
生誕 日本・兵庫県
生年月日 1974年
年齢 42歳(2017年1月1日現在)
職業 演出家、テレビプロデューサー、ゼネラルプロデューサー
所属 テレビ朝日総合編成局

19歳からアシスタントディレクターのアルバイトを始め、フリーディレクターを経て2003年にテレビ朝日入社。以前は奥川晃弘ゼネラルプロデューサーの下でプロデュース・演出などを担当してきた。2010年には、ゼネラルプロデューサーに昇格し一部の番組で担当している(演出兼務の番組もある)

出典:Wikipedia

ナスD(友寄隆英)の嫁は料理研究家の森崎友紀さん

ナスDの妻(嫁)は料理研究家の森崎友紀さんです。
2016年1月15日に結婚し、森崎友紀さんは妊娠5か月でした。2012年春に仕事を通じて出会い、交際に発展。
2016年6月15日にはナスDとの第1子を出産しています。

ナスD(友寄隆英)の黒い肌の色は治るの?CGで加工?

茄子が顔に塗ったウィトという果実の色は一生落ちないと言われていました。

しかし、時間が経つごとに自然に色は落ち、7月2日の放送スペシャルからは、動画に色をつける形で、CGによって肌を黒く加工しているようです。

ウィトで黒くなった顔によってナスDという愛称が生まれ、トレードマークになっただけに黒さが落ちると良くないと判断したのでしょうね。

cg で加工するのはヤラセになるかもしれない、 バレたら番組が終わってしまうじゃないか、とビクビクしているようで映像の編集作業より、CGでの加工作業の方に苦労しているようです。

1回で1000カットの肌の色を修正するほど、こだわっているようです。

ナスDの肌の色が黒くなった画像 2

なので ウィトによって黒くなったナスDの肌の色は落ちなくて困るどころか、落ちたら困るぐらいのようですね。

ウィトはタトゥーにも使う染料だという情報から、一生落ちないと言われていましたが、 タトゥーは針で肌の中に色素を入れるから落ちないのであって、肌の表面に塗っただけでは時間の経過によって落ちてしまうようです。

ウィトは水でこすっても落ちないようですが、肌はターンオーバーをしているのでいずれは落ちてしまうようですね。

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ナスD(友寄隆英)が食べたカタツムリ「クンクン」に寄生虫?

ゴス村に向かっていたナスD一行は川で巨大カタツムリ「クンクン」を発見します。

手のひらくらいの大きさがあり、日本ではまず見かけないカタツムリです。

巨大カタツムリクンクンの画像

現地の人ですら生で食べたことはないと言われるそのカタツムリをナスDは生で食べてしまいます。

ナスDでいわく食感はなまこで味は胃袋のようでとても苦いんだとか。

ナスDがカタツムリを食べる画像

クンクンを乾燥させて粉末にしたものがお肌に良いと聞き、 ナスDは手に持ったクンクンの粘液をそのまま顔に塗りつけ、目を真っ赤にしていました。

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冒険心があって面白い行動なのですが、私はその行動を後で知って少し不安になりました。

カタツムリは何百種類もの寄生虫を貝の中に飼っている可能性が高いのです。

例えば、沖縄などに外来種として入ってきているアフリカマイマイやスクミリンゴガイなどは、広東住血線虫の中間宿主になっている可能性が高いカタツムリです。

カタツムリの寄生虫によって日本では人がなくなる事例もあり、 2000年に7歳の女の子がカタツムリに寄生された広東住血線虫による髄膜脳炎によってなくなっています。

沖縄県では、命を落としてはいないものの、広東住血線虫症になってる人が多くいるそうです。

広東住血線虫症の潜伏期間は約2週間で頭痛や発熱が2週間から4週間ほど続きます。

これによって亡くなるのは珍しいそうですが多数寄生されたり、小さい子供であると亡くなる可能性もあるようです。

粘液に少し触ったり、カタツムリが這ったあとの野菜や食べ物を食べただけで寄生するようなので、顔に塗ったり食べたりなどはかなり危険な行為だと言えます。

ましてやクンクンというよく知られていない海外のカタツムリなので、未知の寄生虫がいる可能性もあり非常に危険です。

ナスDがクンクンを食べたり免疫を顔に塗った放送は2か月以上前になるので、 ナスDが現在健康なところを見るに大丈夫そうではあります。

ナスD(友寄隆英)は酒強すぎ?酒豪!

ナス d は番組内で、現地の人に提供されたチュチュワシというアルコール度数38度のお酒を3日間不眠不休の状態で飲んでいました。

さらに現地の人に出されたプーロという50度の酒を飲んでも平気でいました。

ナスDが50度のお酒を飲み干す画像

ぐびぐびと飲み干し現地の人にお前は完全に化け物だと驚かれていました。

日本人は平均的にお酒に弱いと言いますがナスDはめちゃくちゃ酒に強いようです。

逆に外国人や、番組で訪れるような現地の人というのは酒に強そうなイメージがありますが、ナスDの酒豪っぷりは現地の人達にも驚かれるほどです。

ナスDは現地で提供されたお酒を飲んだ後、船に戻り、荷物運びを手伝わされ、不眠不休は4日間にも及びました。

船長に休んでいいと言われ、緊張の糸が切れたのかナスDはそのまま気絶してしまいました。

ナスDは酒の強さに加え、とんでもない体力ですね。

プライベートの飲み会でも酒豪として有名なのではないでしょうか。

ネットの反応

https://twitter.com/parpurin3/status/892393946982240256

https://twitter.com/cicaco5/status/892393353723076610

まとめ

  • ウィトという果実によって黒くなったナスDの顔の色は2ヶ月ほどで自然にもとに戻る。むしろ cg で黒く編集しているくらいなので、落ちては困る様子。
  • ナスDが番組で食べたクンクンという巨大カタツムリには寄生虫がいる危険性あり。現時点で症状は出ていないようだが体の中に潜伏している可能性はあり。
  • 茄子はものすごく酒が強く3日間不眠不休の状態で38度や50度のお酒を飲んでも潰れなかった。さすがに4日目には疲れて気絶した様子

カタツムリは本当に寄生虫をよく買っているので私はナスDが帰らぬ人になってしまうのではないかと心配でした。

体を張るのは良いですがあまりやりすぎないように頑張って欲しいものです。

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