松居一代の下品なシールとベトナム人司祭の変な絵?グリーンハーツ?ヘズバンド?

今回は女優・松居一代さんについて紹介します。

今年の6月暮れあたりから、ブログの奇妙な記事などが話題になり始めた、女優の松居一代さん。

最近はツイッターも開設し、最低でも二日に一回は動画を投稿したりしていますね。

そんな松居一代さんについて調べていると、松居一代 下品なシール
松居一代 変な絵
松居一代 グリーンハーツ
松居一代 ヘズバンド

などの、よくわからないキーワードがいくつか出てきました。

一つずつよく調べてみると、どういう意味かわかってきたので、この記事では、それらのキーワードについて書いていきます。

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松居一代さんのプロフィール

まず、松居一代さんの簡単なプロフィールを見てみましょう。

本名:船越 一代(ふなこし かずよ)
旧姓:松居
別名義:ジャパニーズ・マム
生年月日:1957年6月25日(60歳)
出生地:滋賀県近江八幡市
血液型:B型
職業:女優、タレント、エッセイスト、実業家、投資家
活動期間 1979年 –

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%85%E4%B8%80%E4%BB%A3

松居一代 下品なシール

松居一代 下品なシール

というキーワードですが、これは松居一代さんが下記の動画の中で、大宮エリーさんが船越英一郎さんに送った手紙を紹介した後に見せた、奇妙なシールのことを指しているようです。

【動画】【 第8弾 】別宅の真相 第1話

5分40秒からそのシールが画像付きで登場します。

確かに下品なシールですね。

小さな子供が書いたような人物が、一糸まとわぬ姿で大の字になっています。

動画の中で松居一代さんはもっと直接的にこのシールを呼んでいます。

松居一代さんは、このシールが、大宮エリーさんが船越英一郎さんに送った手紙に同封されていたといいます。

大宮さんが船越さんに、一見子供が書いたようなこのシールを送ることで、逢引のようなことをしていたんだ、と伝えたいのでしょうか。

そもそも大宮エリーさんが書いたという手紙も、筆跡が違う、という検証もあり、手紙もシールも、松居一代さんの自作自演だという可能性もあります。

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松居一代 変な絵?肖像画?

松居一代 変な絵

というキーワードも、上記の下品なシールを指していると思われます。

変な絵に関しては、実は他にも可能性があります。

松居さんが7月17日に自身のブログに投稿した、「時代はSNSなんだよ」

という記事の途中に、アジア人の肖像画が貼られていました。

松居一代さんのブログに貼られていた肖像画

時代はSNSなんだよ|松居一代オフィシャルブログ Powered by Ameba

松居一代さんとベトナム人司祭?英雄?

この人物が誰か調べてみると、トゥルーオン・バウ・ディエップ

という方のようです。

その人について調べても外国語ばかりでわかりにくいですが、1897年1月1日にベトナム アンザン省で生まれたカトリックの司祭のようです。

ベトナムせんそうで活躍し、最後はしょけいされてしまった英雄とも書かれていました。

その人物の言葉に、「私は群れの間で住んでいて、彼がしんだら、群れの間でしにます。私はどこにも行きませんよ。 」

というのがあるようで、松居一代さんは「時代はSNSなんだよ」という記事に、そういった言葉を残した人の画像を貼ることで、船越さんや、関係者に、暗喩的なメッセージを送りたかったのかもしれません。

松居一代さんとベトナム人霊能者ラン・ボー先生?

松居一代さんとベトナムと言えば、松居一代さんはハワイ在住のベトナム人霊能者に様々な相談をしている、という情報がありました。

そのベトナム人霊能者はラン・ボー先生と言うらしく、ハワイではかなり有名な霊能者、占い師だそうです。

『今朝のラン・ボー先生も本物の中の本物。実に素晴らしい方でした』

『本の中のラン・ボー先生をみたときはドキッとするくらい強い力を感じました』

と松居一代さんはブログで言っています。

江原さんとも関わりがあり、スピリチュアルなことが好きな松居一代さんですから、そういった人の言葉を信じやすいのでしょうが、もしそのベトナム人霊能者の助言によって、一連の行動をとっているのだとしたら、問題ですね。

ブログにベトナム人カトリック司祭の画像を貼ったのも、ベトナムに対する興味が強まっていたからなのかもしれません。

松居一代 グリーンハーツ?

松居一代 グリーンハーツ

というキーワードに関してですが、調べていると笑ってしまいました。

グリーンハーツとは、会社の名前か、グッズの名前だろうと思ったのですが、ブログの絵文字の表記でした。

どういうことかというと、松居一代さんはアメブロでブログをやっていて、文中に絵文字を色々と使っていて、その中の、緑色のハートマーク2つの絵文字を、コピーして貼り付けると、「グリーンハーツ」という文章に置き換わるのです。

例えば松居一代さんのブログのこの記事の、ハートマークの部分をコピーしてペーストすると、 

お芋が ベトベトになるくらい 
蒸すのがすきだから・・・・グリーンハーツ

出典:https://ameblo.jp/matsui-kazuyo/entry-12239767523.html

という風に表示されるようで、検索エンジンでもそう表示されます。

他の絵文字だと、ハートの絵文字=ハート

泣いている顔の絵文字=えーん

笑ってる顔の絵文字=ゲラゲラ

という文字に置き換わるようです。

その中の緑色のハートの絵文字(グリーンハーツ)が、何か意味深なメッセージだと捉え方が、松居一代 グリーンハーツで検索したのでしょうね。

ちなみにグリーンハーツという不動産会社が存在するそうですが、当然松居一代さんとは関係ありません。

本当にどうでもいいような雑学のようになってしまいましたが、松居一代さんのグリーンハーツとは、そういうことでした。

松居一代の開運生活 [ 松居一代 ]

松居一代 ヘズバンド?

松居一代 ヘズバンド

というキーワードですが、これは松居一代さんが英語で世界にSOSを発信した動画の、英語の発音から来ているようです。

松居一代さんは海外でもビジネスを成功させたいらしく、その為には英語で喋れることは当然、ということで、英語も堪能なようです。

【動画】松居一代さんが英語で世界に発信 “THE TRUTH” FROM TOKYO JAPAN

最初から最後まで英語で喋っています。

29秒で「マイ ヘズバンド」と言っていますね。

ヘズベンドとも聞こえます。

husband(ハズバンド)と言っているのだと思いますが、あ行がえ行になってる、と話題になっていました。

husbandとは
主な意味 夫
音節 hus・band
発音記号 /hˈʌzbənd(米国英語)/

出典:http://ejje.weblio.jp/content/husband

上記の出典元のサイトのクイック再生というところから、発音のサンプルを聞けますが、ネイティブでも「ハズバンド」に近い発音をしていますね。

松居一代さんの英語は少し癖が強いのかもしれませんが、事前に英語で文を作ったにせよ、全体的な発音も含め、けっこうな英語力だとは思います。

ネットの反応

ハズバンドがヘズバンドになってて
そこで悲しくなりました
#松居一代

https://twitter.com/finn_rwby/status/886789880700780544

まとめ

  • 松居一代の下品なシールとは、大宮エリーが船越英一郎さんに送った(と松居一代さんが主張する)手紙に同封されていたシールのこと。
  • 松居一代さんの変な絵とは、そのシールのこと、もしくはブログに貼られていた肖像画のこと。その肖像画の人物はトゥルーオン・バウ・ディエップというベトナム人カトリックの司祭、英雄。
  • 松居一代のグリーンハーツとは、自身のブログの絵文字をコピーペーストした際に表示される文字のこと。
  • 松居一代のヘズバンドとは、彼女が海外に向けて全英語で発信した動画の中でhusband(ハズバンド)をヘズバンドと発音したことに関係する。

話題沸騰中の松居一代さんは、ブログの絵文字、英語の発音など、細かなところまで興味を持たれ、検索されますね。

グリーンハーツというのも、何かの暗喩かと思ったらただの絵文字で笑ってしまいました。

松居一代さんは今後も活動を続けると思うので、目が離せません。

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