松居一代はアスペルガーかアルツハイマー?境界性人格障害(ボーダー)か自己愛?

ブログの内容が怖い、おかしくなった?と話題になっている、女優の松居一代さん。

つい先日には、週刊文春との確執や、夫の船越英一郎さんとのトラブルをうったえる動画をYoutubeにアップロードし、怖い、面白い、Youtuberに転身か、などと様々な反響を呼んでいます。

そんな松居一代さんの、ブログやYoutubeなどの一連の行動に対して、松居一代さんはアスペルガー症候群アルツハイマー

などの疑問を持った方がいたようなので、調べてみました。

松居一代 境界性人格障害(ボーダー)」や「松居一代 自己愛

といった検索キーワードもあったので、それらについても調べてみました。

スポンサーリンク

松居一代はアスペルガー症候群?

松居一代さんアスペじゃないの?という意見を言っている人がいるようです。

最近よく耳にする、アスペルガー症候群という障害ですが、まず、この障害は先天性のものです。

アスペルガー症候群は発達障害の一つであり、生まれたときからのものなので、何歳からいきなりなる、といったことはありえません。

そしてアスペルガー症候群の主な特徴ですが、空気が読めない、人の気持ちが理解しにくくコミュニケーションに支障がある、一つのやり方に固執する、こだわりが強い、などがあります。

そして、アスペルガー症候群は、興味を持った一つのことに集中すると、ものすごい力を発揮する、という長所もあります。

松居一代さんのここ最近の行動を見ると、確かに、人の気持ちを理解していないような感じはします。

例えば、尾行されているとブログで発信したり、夫が不倫している、と動画で主張したりするのは、それを見た世間の人やファンがどう思うか、理解していないように見えます。

しかし、私はそれをアスペルガー症候群によるものだとは思いません。

松居一代さんは思うところがあり、週刊文春や夫におこっていて、それを伝え、発信するためなら、人にどう思われようが構わない、といった、覚悟の上でやっていることと思います。

人が本気でおこった時に、周りがどう思うか、と、わざわざ考えたりしませんよね。

他にアスペルガー症候群の特徴である、こだわりが強い、一つのことに集中するとすごい力を発揮する、というものですが、松居一代さんは女優、タレント業、掃除術、料理、株式投資など、様々なことに挑戦し、結果を出しています。

なので、アスペルガー症候群の人のように、一つのことだけに集中して能力を発揮するタイプではないような気がします。

よって、松居一代さんはアスペルガー症候群という発達障害ではないと思います。

松居一代はアルツハイマー?痴呆症?

松居一代さんのブログの内容を見て、アルツハイマーや、痴呆症じゃないかと言っている方がいます。

アルツハイマーは、認知症の一種で、正式にはアルツハイマー型認知症というようです。

痴呆症は、認知症の別名です。

アルツハイマー病は、不可逆的な進行性の脳疾患で、記憶や思考能力がゆっくりと障害され、最終的には日常生活の最も単純な作業を行う能力さえも失われる病気です。ほとんどのアルツハイマー病の患者では、60歳以降に初めて症状が現れます。

出典:http://adinfo.tri-kobe.org/worldwide-alzheimers-information/alzheimers-basics.html

アルツハイマー型認知症の特徴としては、記憶力の低下(物忘れの激しさ)、思考力の低下、論理的推理力の低下、などが挙げられます。

それ故に、会話が通じなかったり、人を記憶し認識することができず、いきなり怒ったりすることもあるようです。

進行の速度は人それぞれで、10年で寝たきりになる人もいるそうです。

進行は薬で遅らせることができるようです。

一部の人は、松居一代さんの、尾行されているといううったえや、警戒して夜に電気を使わない生活をずっと続けているという発言、ブログで岩の上に寝転がっている写真、などを見て、アルツハイマーと思われたのだと思いますが、おそらく松居一代さんはアルツハイマーではありません。

そもそもブログの記事はしっかりとかけていますし、(少しよくわからない言い回しなどはありますが)

言っていることも、ぶっ飛んではいますが筋は通っていると思います。

動画では理路整然と話していますし、アルツハイマー的な症状には見えません。

よって、松居一代さんはアルツハイマーではないと思われます。

しかし、これからアルツハイマーになる可能性はあります。

スポンサーリンク

松居一代は境界性人格障害(ボーダー)?

松居一代さんのおこりっぷりと執着の強さを見て、境界性人格障害(ボーダー)ではないか?

ということを言っている人がいます。

境界性人格障害とは人格障害の一種で、感情のコントロールがしにくく、対人関係で問題を起こしやすい、人格障害だと言われています。

男性より女性の方が多いと言われ、男女比は1:4です。

高齢になるほど発症率は低いといわれています。

特徴としては、感情と行動が不安定、対人関係におけるトラブルが多い(多くの場合、相手を責める)、見捨てられることへの不安が強い、理想化とこき下ろしをよく行う、などがあります。

確かに松居一代さんは感情と行動が不安定に見えます。

そして、夫の船越英一郎さんや、上沼恵美子さん、週刊文春など、様々な人とトラブルを起こしていますね。

特に夫の船越英一郎さんのことは、とても愛していると言い、出会ったときから、私の夫になると感じたと言います。

しかしそれ故か、夫のすべてを管理しようとして、疲れさせたりしています。

夫がドラマ撮影で遠出したときは、現地の写真を送信してもらって確認をとろうとしたそうです。

そういったことが積み重なり、今は別居状態です。

最初は、この人は素晴らしい人だと”理想化”していましたが、今では、夫の浮気が許せない、と動画でも糾弾し、こき下ろしています。

その行動は、境界性人格障害の、理想化とこき下ろしに当てはまる感じがします。

上記の事から、松居一代さんが境界性人格障害である可能性はあると思います。

境界性人格障害は、幼いころの経験や、人生経験から、徐々になっていくものなので、薬などでは治らず、長い時間をかけて治していく必要があります。

松居一代さんの現在の状況を見るに、治療をしていける感じではなさそうです。

松居一代は自己愛性人格障害?

自己愛性人格障害も境界性人格障害と同じく、人格障害の一種です。

特徴としては、激しい羨望、こうげき性、傷つきやすさ、自己顕示欲、共感性の欠如、人間関係のトラブル、他人を利用する、などがあります。

確かに松居一代さんは攻撃的に見えます。

攻撃的なのは、傷つきやすいから、ともいえます

動画をアップロードして、身の回りで怒ったことを事細かに話す姿は、かなり自己顕示欲が強そうに見えます。

そしてなにより、人間関係のトラブルが多いです。

そう考えると、松居一代さんが自己愛性人格障害の可能性はあります。

境界性人格障害と自己愛性人格障害は、どちらか一方だけ発症するということは珍しく、多くの場合、どちらもを発症することが多いようです。

そして、境界性人格障害と自己愛性人格障害の線引き事態も難しいものです。

どちらも、強い自己愛や自己中心性が根底にあると言われています。

松居流 マネーの掟【電子書籍】[ 松居一代 ]

松居一代さんに関するネットの反応

まとめ

  • 松居一代さんがアスペルガー症候群である可能性は低い。
  • 松居一代さんがアルツハイマー型認知症(痴呆症)である可能性は低い。
  • 松居一代さんが自己愛性人格障害、境界性人格障害である可能性はある。
  • 自己愛性人格障害と境界性人格障害は同時に発症することもあり、明確に線引きできるものではない。

上記の事から、松居一代さんはアスペルガー症候群などの先天性の発達障害ではなく、アルツハイマー型認知症(痴呆症)でもなく、自己愛性人格障害や境界性人格障害などの、人格障害である可能性が高いと思います。

人格障害になるかどうかは、幼い頃の生活環境や、人生の中で関わってきた人による影響が大きいので、本人だけを責めることはできません。

松居一代さんの周りにいる方は苦労するかもしれませんが、松居一代さん自身も苦しんでいると思います。

うまく、身の回りの問題を解決していってほしいものです。

松居一代が株で大損?投資でいくら稼いだ?50億は嘘?
ブログが怖い、おかしいと話題の、女優の松居一代さん。 耳にメッセージが聞こえた、尾行されている、という内容のブログ記事を書いて...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. 匿名 より:

    この記事、ズレてるというか何て言うか…
    どう考えても、オセロ中嶋と同じ病気の統合失調症でしょう、何でそれが先に出てこない?