藤井聡太四段は学校行ってるの?休んだり欠席してる?偏差値と成績は?

本日2017年6月26日の王戦決戦トーナメント1回戦にて、将棋の藤井聡太四段が、増田康宏四段を11時間の激闘の末に破り、30年ぶりに新記録を更新しました。

21世紀生まれ初のプロ棋士、そして史上最年少プロ棋士で、天才、すごい、と話題になっている藤井聡太四段。

まだ中学生なのですから驚きです。

毎日将棋を指すことに時間を使っているのだと思いますが、そうなると、学校にはちゃんと行けているのでしょうか?

休んで欠席がちになっているのでしょうか。

この記事では主に、藤井聡太四段が学校に行っているのかどうかと、通っている中学校はどこなのか、偏差値成績はどんな感じなのか、などについて書こうと思います。

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藤井聡太のプロフィール 通っている中学校はどこ?偏差値は?

名前:藤井聡太
生年月日:2002年7月19日
出身:愛知県瀬戸市
師匠:杉本昌隆
プロ入り年月日:2016年10月1日

藤井聡太四段の通っている中学校は、名古屋大学教育学部附属中学校です。

名前の通り、名古屋大学教育学部附属の中学校です。

国立大学附属学校としては唯一の、併設型中高一貫校です。

気になる名古屋大学教育学部附属中学校の偏差値は65で、全国624校中116位という高さです。

藤井聡太四段は学力も高いということですね。

藤井聡太は学校に行ってるの?休んだり欠席がち?

藤井聡太四段は学校に行っているのかどうかという疑問ですが、平日に対局があることも多いですし、やはり休みがちになっているようです。

時間の問題もありますし、将棋と学校の両立は難しいと思います。

授業と対局が重なった日には学校を休み、やはり欠席扱いになるようです。

しかし、中学は義務教育であり、その義務とは、親が子供に教育を受けさせる場を作る、ということなので、親が子供を学校へ行かせる手続きさえしていれば、子供が学校に行くかどうかは問題ではありません。

義務教育=学校行かなければならない、というのは誤りで、小学校中学校は、行かなくても法律的にも全く問題ありません。

そもそも藤井聡太四段の場合、天才的な将棋の才能があるのですから、将棋のことを優先して学校を欠席することを咎める人は誰もいないでしょう。

しかし、中学は欠席していても卒業できますが、高校になってくると、欠席日数が多いと卒業できません。

名古屋大学教育学部附属中学校は中高一貫校なので、高校進学の受験はないと思いますが、藤井聡太四段は高校に進学するのでしょうか?

中学しか出ていない棋士も多いですし、仮に中卒や高卒になったとしても、将棋さえ強ければ、棋士としてやっていけます。

あの羽生善治九段も卒業日数が足りず、高校を卒業できなかったらしいですが、それに対して母親は、「むしろ高校に行かせずに将棋に専念させればよかった」

とさえ言っているほどです。

藤井聡太四段はすでにプロ棋士としての年収が、数千万あると噂されているので、もはや学校がどうとかいう次元ではなくなっている感じもあります。

一般教養や、一度しかない学生生活という意味では、学校に行くのは大事ですが、そこは藤井聡太四段本人と周囲で決めることでしょうね。

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藤井聡太の学校での成績は?

藤井聡太四段は将棋が強いだけでなく、学校での成績も良いようです。

科目では数学が好きらしく、理由は、将棋と考え方が似ているからだそうです。

地理も得意で、学年トップの成績をとったこともあるとか。

小学校時代にはリレーでも活躍し、クラスメイトからの信頼も厚かったといいます。

文武両道で、性格も良さそうですし、完璧に見えますね。

しかし、中学で先生と対立したこともあるらしく、宿題はなぜ出させるのか、必要はあるのか、ということで詰めより、学年主任と担任と藤井聡太四段の3人で話し合ったところ、授業で学んだことを確認するため、ということで納得したようです。

学校の勉強は学校だけで終わらせ、家では将棋に打ち込みたいから、宿題の意義が気になったのでしょうね。

深夜の対局は大丈夫?

藤井聡太四段は14歳の中学生ですが、対局が長引くと夜の10時を超えることがあります。

対局後には記者会見がありますし、すべて終わるのは翌日未明となることもあります。

これは深夜労働にあたるものだと思いますが、問題はないのでしょうか?

労働基準法では、18歳未満の深夜労働(午後10時~午前5時)は禁止されています。

しかし、労働基準法が適用されるのは、事業主から雇用されている「労働者」の場合で、棋士も含めた「個人事業主」の場合は別なのです。

日本将棋連盟も、

「棋士の労働時間に制約はなく、対局時間も棋士の意思に委ねられている」

と説明しています。

学校が休みがちになることに関しては、「勉学への支障がないように最大限配慮していきたい」

と、今後は対局をなるべく土日に設ける方針を示しているようです。

法的には問題ないようですが、14歳といえば成長期真っ只中ですから、その点は気になります。

成長ホルモンが分泌されるのは夜の22時~と言いますし、成長期の子はその間には寝ておいたほうがいいらしいですが、それよりもやはり将棋を優先するくらいの人でないと、強い棋士にはなれないのでしょうね。

藤井聡太四段の収入は?月収と年収

ここで藤井聡太四段の収入の話になりますが、まずプロ棋士の収入の仕組みについてみていきたいと思います。

プロ棋士の収入は対局の賞金、講演会、指導料、そして将棋連盟から支給される基本給で構成されています。

その中でもやはり重要なのは賞金で、それによって年収も大きく変わるようです。

将棋連盟から支給される基本給はランクによって変わります。

B1級:約50万円
B2級:約30万円
C1級:約20万円
C2級:約15万円

総合して、棋士の平均年収は700~800万だそうです。

全国160人のプロの中の最下位の方でも400万程度あるそうです。

ちなみに羽生善治九段年収1億円を超えているという噂です。

藤井聡太四段はプロになりたてなのでC2級だと考えると、月収15万で、年収は180万くらいという計算ですが、負け無しで対局し続けていますから、賞金も多くなり、現在は月収50万年収は800万程度と予想されています。

竜王戦は最も賞金額が高く、勝てば4320万円、負けても1590万円、という多額の賞金を手に入れられます。

これから先、昇給もしていくでしょうし、藤井聡太四段の収入はさらに上がっていくものと思われます。

それだけの収入があるとは言え中学生だから驚きです。

やはり才能があるということはすごいことですね。

まとめ

  • 藤井聡太四段は名古屋大学教育学部附属中学校に通っている。偏差値は66で全国624校中116位。
  • 藤井聡太四段は学校は休みがちになっているが成績は良く、文武両道でクラスメイトからの信頼も厚い。
  • 藤井聡太四段の深夜の対局は法的に問題なし。
  • 藤井聡太四段の年収は800~1000万と予想されている。

7月2日には30戦目を控えている藤井聡太四段。

学校を休むことも、深夜まで対局することも、問題ないことがわかりましたし、30連勝達成という快挙に向けてさらに頑張っていってほしいと思います。

藤井聡太四段の30戦目の対局相手や詳しい時間などはこの記事をご覧ください。

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