宮崎市 加江田川が氾濫危険水位を超える!原因は台風18号2017の大雨で避難指示も!

宮崎県によると、本日9月16日の午前3時40分、宮崎市を流れる加江田川(かえだがわ)が、「氾濫危険水位」を超えたとの発表がありました。

観測されたのは第一竹の内橋の水位観測所です。

「氾濫危険水位」とは、洪水のおそれがある水位のことです。

今回の加江田川の場合は水位が3メートル50cmを超えたようです。

宮崎県は厳重に警戒するよう呼びかけています。

避難指示も出ています。

午前3時55分、宮崎市鏡洲の竹之内地区の38世帯76人に避難指示を出しました。また、宮崎市鏡洲の星叶地区と塩鶴地区の合わせて23世帯67人に避難勧告を出しています。

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宮崎 加江田川が氾濫危険水位を超える!現場の様子は?

氾濫している加江田川の現場の様子が気になり、写真や動画がないか探したのですが、見つかりませんでした。

見つかり次第追記したいと思います。

追記

加江田川の現在はこのようになっているようです。

普段がこのような感じなので、氾濫していることがわかります。

氾濫危険水位とは?

まず、「危険水位」とは河川の増水などによって特定の高さの水位を超えたことをいいます。

見たことがあると思いますが、川には水位を測るメーターが経っており、そのメーターの赤い線の部分(そこが危険水位の高さ)に川の水位が達した時、危険水位と判断され、避難指示、避難勧告が出されます。

水位の名前と情報発表については以下の画像をご覧ください。

昔は、水位は高い順に、計画高水位、危険水位、特別警戒水位、警戒水位、通報水位と名付けられていましたが、わかりづらいため上記のような名前に変えられたようです。

ハイドロカルチャー用水位計 直径13cm内容器用 関東当日便

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台風18号2017の情報

台風18号は2017年9月16日7時30分発表。

大型で非常に強く、16日6時に東シナ海にあり、北東へゆっくり進んでいます。

台風18号
名称 TALIM(タリム)
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 東シナ海
中心位置 北緯29度10分
東経125度55分
進行方向 北東
速さ ゆっくり

中心気圧 950hPa
最大風速 中心付近で45m/s
最大瞬間風速 60m/s
暴風域(25m/s以上) 中心から200km
強風域(15m/s以上) 中心から500km

台風18号の影響で16日~18日の3連級は大荒れの天気となりそうです。
西日本は本日16日から17日にかけ、東日本は17日中心に、北日本は17日から18日にかけて、大雨と暴風などに警戒が必要です。

すでに現在九州南部は大雨で、この記事にあるように加江田川が氾濫危険水位を超えました。

ネットの反応

https://twitter.com/narad0102/status/908774140005408768

まとめ

洪水のおそれがあるため、避難指示が出ています。

台風18号は風もそうですが雨もかなり強いようですね。

台風18号による被害はこれから更に出てくると思うので、注意しましょう。

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