北朝鮮のミサイル発射の費用(コスト)は1発何円?携帯・スマホアプリの警報音が怖い…

本日8月29日、午後6時頃に北朝鮮からミサイルが発射され、Jアラートで携帯やスマホに警告音とともに通知され物議をかもしました。

結果的にミサイルは北海道の襟裳岬から東に約1100kmのところに落下し、日本国民は無事です。

今回のミサイル発射に際して気になったのはミサイル発射の必要は一発何円なのか、ということです。

他にもミサイル発射でJアラートというスマホアプリで警告音とともにアラートを出しましたが、その音が怖い、という意見も大交野で、調べてみました。

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北朝鮮のミサイル発射の費用(コスト)は1発何円?

北朝鮮がミサイル発射にかけている費用ですが、正確な値段を算出するのは難しいというのが現実です。

ミサイルには飛距離によって種類があり、こちらは発射されたミサイルがどの種類のミサイルなのか断定することができません。

なので、外見や飛距離から推測するしかありません。

ミサイルの発射には、ミサイル本体の制作費用、改良費用、発射場所の建設費用など、ミサイル本体の制作以外にも様々なコストがかかります。

下記には、あくまでも推測ですが、各種類のミサイルの発射1発にかかる費用を記していきます。

北朝鮮の各ミサイルの推定費用

スカッド(短距離弾道)ミサイル

値段:約200万~500万円

ノドン(中距離弾道)ミサイル

値段:約3憶5000万円

ムスダン(中距離弾道)ミサイル

値段:約13憶~17憶5000万円

テポドン2改(長距離弾道)ミサイル

値段:約840憶円

潜水艦発射弾道ミサイル

値段:不明

テポドン2改(長距離弾道)の840億円という数字はずば抜けていますね。

長距離弾道ミサイルなので、日本どころかアメリカも狙える飛距離です。

多額の費用をかけて発射される北朝鮮のミサイルですが、毎回失敗し(成功されても困りますが)、一瞬にして何億円ものお金が無駄になっています。

その軍事費用は、回り回って日本やアメリカからも出ている、という噂もあるので話は複雑です。

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8月29日に発射されたミサイルの種類は?

本日8月29日に発射されたミサイルの種類は正確にはわかりませんが、「弾頭」がなかったという噂があります。

弾頭とは、先端や先端付近にあって加害の主体を成す部分のことです。

その部分に核などが搭載されています。

北太平洋に落下する際も、3つに分裂して落下したという情報でしたね。

発射されたミサイルのコースや、着弾予想地点、そしてミサイルそのものをカメラで捉える、という技術はまだないので、なかなか正確に判断することは難しいようです。

ミサイル発射の携帯・スマホアプリの警報音が怖すぎる…

北朝鮮からミサイルが発射された際には、スマホのJアラートというアプリで警報音とアラートが出るようになりました。

その音が怖すぎると話題になっています。

下記の動画できくことができます。

ファミコンのような古めかしいサウンドと上昇していく音程が不安を煽ります。

緊急地震速報のアラート音も怖いと話題になっていましたが、危機感を煽らなければならないのでこれくらいでちょうどいいのかもしれません。

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ネットの反応

https://twitter.com/429hololokinok3/status/902288062952071168

https://twitter.com/X__TaKT__X/status/902285231805292544

まとめ

今年に入ってから本当に北朝鮮のミサイル発射が頻発しています。

いよいよ着弾や戦争が現実的なものになってきている気がして不安です。

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